Casser Notes

SASメインで使ってるエンジニアのステップアップの記録(になる予定)

SASフォルダ配下のオブジェクトを一覧で出力する(Batch Tools for Metadata Management)

大声では言えませんが、今まで作成したプログラムやテーブルがきちんと管理されていない、有り物がすべて、という状況はザラにあります。

それをちゃんと管理しようね、ということで、 SASフォルダ配下のモノ一覧を作ろうと調べていて、下記のメタデータ管理用バッチツールを見つけました

続きを読む

応用情報の学習範囲

下記記事

応用情報技術者試験に合格する勉強方法・対策 - Qiita

を参考に分野を6つに絞って学習しようと思います。

 

全部で

  1. 情報セキュリティ *
  2. 経営戦略、情報戦略、戦略立案・コンサルティング技法
  3. プログラミング(アルゴリズム
  4. システムアーキテクチャ
  5. ネットワーク
  6. データベース
  7. 組み込みシステム開発
  8. 情報システム開発
  9. プロジェクトマネジメント
  10. ITサービスマネジメント
  11. システム監査

の11個かつ1.は必須なので

 

  1. 情報セキュリティ *
  2. 経営戦略、情報戦略、戦略立案・コンサルティング技法
  3. システムアーキテクチャ
  4. データベース
  5. 情報システム開発
  6. プロジェクトマネジメント
  7. ITサービスマネジメント
  8. システム監査

 

から内容見て絞ってかなあ

応用情報午後問題の本を買いました+雑感

春に控えている応用情報技術者試験の午後問題本を(今更)買いました

 

これ

2019応用情報技術者午後問題の重点対策 (重点対策シリーズ)

2019応用情報技術者午後問題の重点対策 (重点対策シリーズ)

 

 

SASのAdvance Programerも電車の移動時間とかはスマホアプリで勉強したりしてて、

どこでもサクッとできるのはいいなーと思ってましたがこれは紙しかないみたい。

 

ネットで色々記事を漁ったり勉強会に出て、そのあと今の環境と比べて、俺はもっと色んなことがしたい、ドラスティックに変えていきたいとか思ってるんですが、

まずは自分にできること、力つけて説得力を持つことだよな、思ってここ一年で力つけてこうと思います。

 

アウトプットする力も付けたいのでブログも細々と続けたいです。

 

やろうかなと思った時がその人の最速のタイミングってのを信じて。

 

あ、あともはや新米SEじゃないのでブログタイトルも変えました。

 

じゃあまた。

ROCKSTEADY

ROCKSTEADY

 

SASのログレベルを変更する

私の使用しているSAS環境でWorkspace Serverログを詳細に出力したいという要望があり、一旦traceレベルのログを出力しました。


------------------------------------

※ 本稿に記載している内容は個人の見解であり、SAS社やその他ベンダーにより保証された内容ではありません。

記載されている事項を適用したことによる事象については対応できかねますのでご了承ください。

------------------------------------


変更方法は簡単、

< sas app server path > /WorkspaceServer/ のパスに

logconfig.xml

logconfig.trace.xml

logconfig.apm.xml

という3種類のログ定義ファイルがあるので、

既存のlogconfig.xmlをリネームか退避して、

trace か apmxmlを無印のlogconfig.xmlにリネームしてあげるだけ。


これでそのxmlに応じたレベルでログが出ます。


ただ、traceレベルにはむやみに変更しないように注意。

SAS社のサイトでは、Technical Supportの指示がない限りは適用しないよう注意書きがあります。


apmの方は、Audit, Performance and Measurement というSASのモニタリング用ツールにログを読ませたい時に使います。


この変更を適用させると、WSログとは違うARMログという機械向けのログが出るようになります。


ちなみに、このlogconfigはクライアントからの初回アクセス時(論理Workspace Server起動時)に読み込まれるものなので、

サービスの再起動等は不要です。





SASのログレベルを変更する

私の使用しているSAS環境でWorkspace Serverログを詳細に出力したいという要望があり、一旦traceレベルのログを出力しました。



変更方法は簡単、

< sas app server path > /WorkspaceServer/ のパスに

logconfig.xml

logconfig.trace.xml

logconfig.apm.xml

という3種類のログ定義ファイルがあるので、

既存のlogconfig.xmlをリネームか退避して、

trace か apmxmlを無印のlogconfig.xmlにリネームしてあげるだけ。




EGの簡単な紹介

すっかりご無沙汰でした。

今後は肩肘張らずに自分のレベルに合ったスタンスで書いて行こうと思います。

SAS Enterprise Guide

前回、私の職場ではFoundation(いわゆるBase SAS)ではなく、
Platform for Business Analytics の方を使っていると書きました。

なので、Baseの方しかご存じない方もいると思うので簡単にBAの製品の紹介を。。。

表題のEnterprise Guide は、一般的にEGと呼ばれる製品です。


Windowsのアプリケーションで、
SASフォルダ上やサーバー上にある、データセットやらDBのテーブルなどをGUIを使ってクエリを組んだり、
用意されているタスクを使ってエンドユーザーでも簡単にデータ加工ができる製品です。

SPSSも使ったことがあるのですが、あれのModeler とほぼ同じです。

SAS社のページから画面ショットを拝借しましたが、こんな感じの画面です。

EGを開くと、プロジェクトという単位のファイル(*.egp)がつくられます。ジョブと同じ感じのものです。

このプロジェクト上にプロセスフローというページみたいなものがあって、
1つのプロジェクト上にいくつものプロセスフローが作れます。
Excelに例えると、Bookがプロジェクト、Sheetがプロセスフローですね。

ここに、クエリビルダという、GUIでPROC SQLが組める機能を使ってデータ加工していく訳です。

あ、そうそう、SASというとほぼDATAステップが基本ですが、
EGは基本的にPROC SQLを使ってデータ抽出や並び替えをする仕様になっています。

なので、EGからSASに入るとなかなかBase SASが身につかない、という苦労話もよくあります。。。


ただ、Baseが書けないかというとそうではありません。
プログラムもちゃんと書けて、
なおかついくつかのプログラムを1括りのノードとして、それを線で繋いで、条件によってはこっちのプログラムに行くように、とか
プロンプトを出してユーザーに入力させる、なんてこともできます。

とっても便利なツールなので、ほとんどのSASのユーザーさんはこれ使ってるんじゃないですかね。
Enterprise Minerという、データマイニングのための似たような製品がありますが、
あいにくそちらは使ったことないです。


だいぶ乱文になりましたが、取り急ぎご紹介まで。
やる気があればいずれ追記します。

SAS Enterprise Guide | SAS

FoundationとPlatform BA

まさかの1回の記事だけで挫折するとは。。。

自分のSASを使用している環境上、なかなかブログ用のネタを持ってこれないことに気づき、すっかり放置していました。

SAS系ブログをやっていらっしゃる皆さんはSAS Foundation (Base SASスタンドアロンで実行する環境)でやられている方が多い印象なのですが、
私はPlatform for SAS Business Analytics ( 複数台構成のサーバーにアクセスして実行する環境)で使用しているもので。。。

この説明もイマイチなのであまり鵜呑みにしないでくださいね

軽く私が普段SASを使用している環境をご紹介しますと、
まず殆どのプログラム作成、データ探索はEnterprise Guide を使用しています。

www.sas.com

こんな感じのGUIのアプリで、DATAステップ、PROCステップを実行すると、その結果がアイコン(ノード)として生成されます。

いちいちPROC PRINTを記述しなくとも、
実行後に勝手に結果表示してくれるので便利です。

逆に、旧来のSASを使うのは研修ぐらいなので、
ODS?なにそれ?
というぐらいです。

また、RDBのデータを使用している都合上、
殆どの処理をPROC SQLで記述しています。

これじゃいつまで経ってもスキル向上しないしブログのネタもできないわけだ…
ということで、最近はちょっとしたことでもマクロ書いたり、なるべくPROC SQLに頼らないようにしています。


と、ここまで言い訳してきましたが

SASという言語を学ぶのであれば、最適な環境が用意されていますよね。

sasboku.blog.fc2.com

この間ふと思って試してみましたが、
なんとiPhoneからもログインできるようになっていました。

…ちょっと、iPhoneはさすがに画面が狭すぎますが、
iPadなんかだと全然実用的ですよね。



今後はSAS on Demand for Academics を使用して自習しようと思っています。

他人に見せられるような記事は書けないので、自分の備忘録として…。


また、意を決してずーっと欲しかった、高浪・舟尾両先生の改訂版 SASを購入しました。
遅くとも年内にはBase Programerを取得できるよう、
精進して参ります。

まだ数ページしか読んでいませんが、とても取っつきやすい本です。

がんばります。

統計解析ソフト「SAS」

統計解析ソフト「SAS」